2026年4月18日(土)10時より、東岩槻駅 北口にて

「岩槻工業団地 春まつり 2026」を初開催いたします!当社も地域とともに歩む企業として応援します
2026年も、地域の恒例行事となっている「岩槻工業団地 春まつり」が開催されます。主催は、私たちも加盟している岩槻工業団地事業協同組合。工業団地内企業と地域の皆さまをつなぐ大切なイベントとして、毎年多くの来場者でにぎわう春の一大行事です。
岩槻工業団地は、さいたま市岩槻区を代表する産業集積地のひとつです。製造業を中心に、ものづくり企業が数多く集まり、それぞれが専門技術を活かして日本の産業基盤を支えています。その企業同士を結び、地域社会との橋渡し役を担っているのが岩槻工業団地事業協同組合です。
春まつりは、単なるレクリエーション行事ではありません。地域の皆さまに「工業団地とはどのような場所か」「どのような企業が、どんな仕事をしているのか」を知っていただく貴重な機会でもあります。模擬店やステージイベント、体験型企画などを通じて、普段は接点の少ない製造業の現場を身近に感じていただける場となっています。
地域と企業をつなぐ春の交流イベント
工業団地というと、どうしても「工場が並ぶ場所」「一般の方は入る機会が少ないエリア」という印象を持たれがちです。しかし、実際には多くの企業が地域に根ざし、地元雇用を支え、地域経済の一翼を担っています。
春まつりでは、そうした企業の姿勢や取り組みを直接感じていただけます。小さなお子さまからご高齢の方まで楽しめる内容が用意され、毎年多世代が交流するあたたかい雰囲気が生まれています。社員やその家族も参加することで、企業内の結束力も高まり、「働く人の顔が見える工業団地」としての信頼にもつながっています。
私たちも、岩槻工業団地事業協同組合の会員企業として、この取り組みに賛同し、地域との関わりを大切にしてまいりました。日々の業務では金属熱処理という専門性の高い分野に携わっていますが、こうしたイベントを通じて、ものづくりの魅力や技術の奥深さを少しでも知っていただければと考えています。
ものづくり企業としての社会的役割
工業団地に拠点を置く企業は、単に製品を製造するだけではありません。安全管理、環境配慮、雇用創出、技能継承など、多くの社会的責任を担っています。特に近年は、地域との共生が企業評価の重要な要素となっており、地域行事への参加や社会貢献活動は欠かせない取り組みです。
春まつりへの参加は、その象徴的な活動のひとつです。企業同士の横のつながりを強めるだけでなく、地域住民の皆さまと直接言葉を交わすことで、信頼関係を築く機会となります。顔の見える関係があるからこそ、災害時の協力体制や緊急時の連携もスムーズに機能します。
岩槻から発信するものづくりの力
さいたま市岩槻区は、歴史と文化を持つ地域であると同時に、製造業の技術が集積するエリアでもあります。金型、自動車関連部品、精密加工、表面処理、そして私たちが手がける金属熱処理など、多様な専門分野が相互に支え合いながら発展してきました。
岩槻工業団地 春まつり 2026は、そうした「岩槻のものづくり力」を広く知っていただく絶好の機会です。地域の皆さまにとっては身近なイベントであり、企業にとっては日頃の感謝を伝える場でもあります。
私たちはこれからも、岩槻工業団地事業協同組合の一員として、地域とともに歩む企業であり続けます。春まつりへの参加を通じて、地域社会とのつながりをさらに深め、岩槻から全国へ、そして未来へと続くものづくりを支えてまいります。
岩槻工業団地 春まつり 2026へのご来場を、心よりお待ちしております。