2026年5月、製造業界の最新技術が一堂に会する国内有数の展示会「INTERMOLD2026/金型展2026/金属プレス加工技術展2026」が、愛知県名古屋市のポートメッセなごやにて開催されます。本展示会は、金型・金属プレス加工・AM(アディティブマニュファクチャリング)といった日本のものづくりを支える中核技術が集結する場として、毎年多くの来場者を集めています。

主催は、日本金型工業会、日本金属プレス工業協会、日本AM協会など、業界を代表する団体が名を連ねており、後援には経済産業省をはじめとした官公庁や関連機関が参加するなど、非常に信頼性・注目度の高い展示会です。
会期は2026年5月20日(水)から22日(金)までの3日間、会場はポートメッセなごや第1展示館。開場時間は10:00〜17:00となっており、事前登録制により無料で入場可能です。金型技術、プレス加工、工作機械、表面処理、AM技術など、製造業に関わるあらゆる分野の最新動向を一度に把握できる絶好の機会となっています。
そして今回、この注目度の高い展示会に、リヒト精光グループが出展することとなりました。リヒト精光グループは、長年にわたり熱処理技術を中心に、製品の高付加価値化・長寿命化に貢献してきた実績を持つ企業グループです。近年では、従来の熱処理に加え、表面改質技術や機能性付与技術の開発・提案にも力を入れており、多様化する顧客ニーズに応えています。
本展示では、同グループが提供する各種熱処理技術の中でも、特に注目されている高機能表面処理技術や耐摩耗性・耐疲労性の向上を実現するソリューションを中心に紹介予定です。金型寿命の延長やメンテナンスコストの削減、さらには製品品質の安定化といった課題に対し、実践的かつ効果的な提案が期待されます。
また、金型業界やプレス加工業界では、近年ますます高精度化・高寿命化が求められており、それに伴い熱処理・表面処理の重要性も高まっています。特に自動車部品や精密部品分野においては、品質要求の高度化に対応するため、単なる硬化処理ではなく、機能性を付加する技術が求められています。リヒト精光グループの出展内容は、こうした業界のニーズに直結するものであり、多くの来場者にとって有益な情報源となるでしょう。
さらに、今回の展示会では、AM技術(3Dプリンティング)との融合や、新素材への対応といった次世代技術の提案も見どころの一つです。金型製作から量産工程までのトータルソリューションを検討されている企業様にとっても、新たなヒントを得る機会となります。
リヒト精光グループは、単なる技術展示にとどまらず、来場者との対話を通じて課題解決型の提案を行うことを重視しています。実際の事例や加工実績をもとにした具体的な相談も可能ですので、現在お困りの課題や改善検討中の案件がございましたら、ぜひブースにお立ち寄りください。
本展示会は、製造業に携わるすべての企業様にとって、最新技術の情報収集や新たなビジネスチャンス創出の場となります。金型、プレス加工、熱処理、表面処理、AM技術にご関心のある方は、この機会をぜひご活用ください。
「熱処理+α」の価値提供をテーマに、単なる加工業者ではなく、技術パートナーとしてお客様に寄り添うことを目指しています。今回の展示会出展を通じて、より多くの企業様との新たな出会いと協業の可能性が広がることを期待しております。
金型、プレス加工、表面処理、熱処理技術に関するご相談がございましたら、ぜひ会場にてリヒト精光グループのブースへお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
リヒト精光グループ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。